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テスト対策法


こんにちは!講師の田沢です。
次の定期テストは12月頃になると聞きました。今から約1、2ヵ月後ぐらいになりますね。おそらくテスト直前にならないと、やる気が出ない人の方が多いかと思います。もちろん今やその前からテスト対策した方が良いと、多くの人が考えていると思います。そのため今回は、テストに向けての対策方法についてお話ししていきたいと思います。これは、私が部活を通して学んだ方法です。少しでも皆さんの参考になれば良いと考えています。気楽に読んで頂けたら幸いです。
ところで皆さん、「長距離走」に興味はありますか?箱根駅伝でもフルマラソンでも良いです。長距離走ってかなり辛いと思いますし、学校のスポーツテストでも嫌う人が非常に多いと思います。私は、中学生の頃秋から冬の間、陸上の大会に向けて長距離走の練習をしていました。「なんでわざわざそんな辛いスポーツやるの?」と良く聞かれることがありました。確かに辛いスポーツですが、私は、練習が一番結果に結びつきやすいスポーツだと考えています。練習した分だけタイムが確実に良くなっていきます。短距離走やサッカー、野球などではなかなか結果が出ません。私はそのやりがいが長距離走をする面白さだと思います。ところで、長距離走と勉強をするって似てるように感じませんか?勉強もただひたすらに受験、テストに向けて学習することです。また、勉強した時間が長い人ほどテストの結果が良いように感じます。長距離走では決められたゴールがありますよね。ただ、ひたすらゴールに向けて走るとゴールが遠く、非常に辛く感じます。そのため走る際は、いくつかの区間に分けて目標を幾つか立てます。「あの電柱までは頑張ろう」と決めて辿りついたら次の電柱。そんな考えを持って走ってた人もいました。そうする事で、遠くにあるゴールまで、「あと何メートルもある」というようなネガティブな考えを持たないようにできます。「病は気から」ともありますが、辛いと考えるほど、更に辛くなります。この考えは、勉強にも同じように言えると思いませんか?「勉強は辛い」という考えはなかなか変えることができないと思います。それなら、少しでも気楽に勉強を進めたくはないですか?そのためには、長距離走で使われていた小さな目標を作る事が大事だと思います。「一週間で漢字50個覚える!」などでもいいと思いますし、「今日中に宿題を終わらせる」とかでもいいと思います。何か自分が達成できそうな目標を作ってそれに向けて頑張ってみてはどうですか?すると、いつの日か本当に達成したかったことに辿りつけると思います。
私は、長距離走を通して「目標を立てること」が本当に大事だと身をもって知りました。勉強をすることも同じように感じます。皆さんも何か小さな目標を立てるように工夫してみてはどうですか?最後まで、読んで頂きありがとうございました!


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